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スピーカー

サブウーファー車用のおすすめ10選!カーオーディオのサウンドをレベルアップさせる!


車内で音楽をより楽しむためには欠かせないのが「車用ウーファー」です。

車用ウーファーを搭載することで、最初から搭載されている純正品スピーカーだけでは対応できない高音質な重低音を楽しめるようになります。

ウーファーにも様々な種類あるのですが、今回はサブウーファーについて解説しながら、車用のおすすめ10選を紹介していきます。

まずは車用サブウーファーの特徴から解説していきます。

車用サブウーファーの特徴

車用ウーファーとは、カースピーカーの中でも中低音を担当するスピーカーユニットの一種です。

正確には中音域を担当するのが「ウーファー」で、低音域を担当するのは「サブウーファー」といいます。

また、サブウーファーの役割は、低音の増強だけではなく、サブウーファーに超低音を再生させる事により、フロントスピーカーシステムだけでは決して出せない、素晴らしい効果を生み出すことが可能です。

少し専門的な内容ににりますが、詳しく解説してみます。

マルチウェイスピーカーシステム

スピーカーユニットは、一つだけでは人間の可聴帯域(20Hz~20kHz)を再生することは困難です。

そこで大きさの異なる(得意な再生帯域の異なる)いくつかのスピーカーを組み合わせて、人間の可聴帯域の全てを再生しようとする方法を、マルチウエイスピーカーシステムと言います。

スピーカーの大きさによる帯域の違い

スピーカーは大きさが異なれば、得意な帯域が異なります。

例えば、高音専用のツイーターは、2.5㎝口径が最も多く、中域を担当するミッドレンジは5cmから10cmまでのものが多いようです。

また、ミッドバスと呼ばれる、16cm、17㎝のユニットは、車のドアに付けられる事から、最も汎用性が高く、担当する帯域も広いのが特徴です。

そして、システムの最も低い音を担当し、一般的に20cmを超える口径のものをカーオーディオでは「サブウーファー」と呼びます。

車用サブウーファーの種類

  • ユニットサブウーファー
  • パワードサブウーファー

サブウーファーにはこの2種類があります。

「ユニットサブウーファー」は大口径で大容量の空洞で音を増幅させるタイプ、「パワードサブウーファー」小型でアンプを使って音を増幅させるタイプです。

少ないスペースで質の高い重低音を楽しめる「パワードサブウーファー」が特に人気です。

車用サブウーファーの選び方

サブウーファー選びに重要な2つのポイントから解説していきます。

  1. 出力(ワット数)
  2. 形状や重量

①出力(ワット数)について

車用ウーファー(パワードサブウーファー)を選ぶ際に重要なポイントの1つが、低音のパワーを決める出力W(ワット)数です。

出力ワット数が高いほど、迫力のあるサウンドが楽しめる一方、ある程度は価格と比例しているので、コストと相談する必要はあります。

②形状と重量について

もう1つ重要なのは、ウーファーの形状や重量です。

軽自動車やコンパクトカーなど、室内スペースが狭い車には、場所をとらず設置しやすい「薄型タイプ」がおすすめです。

スペースに余裕があれば、ウォークスルー(運転席と助手席の間)に置ける「ボックスタイプ」がおすすめで、薄型よりも重量がある分、音質を下げる原因となる振動ロスを抑えることができます。

サブウーファーの音色について

サブウーファーは音色にはあまり関係のないもので、音色自体はハーモニクスで決まります。

例えば、ピアノの100Hzとベースの100Hzは、同じ音階ですが、誰が聴いても違う音です。自然界の音は、いくつかの周波数で成り立っていて、一つの周波数(単音)と言うのはあり得ません。

いくつも重なり合った周波数が絶妙にミックスされて心地良い音色を鳴らしています。その中でも、最も低い周波数が「基音」と呼ばれていて音階を決めています。その基音の整数倍に当たる周波数が、ハーモニクスとして音色を決定しています。

例に挙げたピアノとベースでは、はっきりと音色が違うものの、ハーモニクスは同じです。基音もハーモニクスも同じなのに、明らかに音色が異なるのは、ハーモニクスの分量が異なるからです。

カーオーディオに於けるサブウーファーは、一般的に100Hz以下で再生されますので、ハーモニクスが殆ど関係ないということになります。

ハーモニクスが無いということは音色を決める要素が殆どないということであり、サブウーファーの音色決定要素はフロントスピーカーと比べ極めて少ないです。

このようなことから以下のポイントを重視してサブウーファーを選ぶようにして下さい。

  • スピード感があるかどうか?
  • 低音の締り。
  • 重低音型かリズム感型か?

続いてはおすすめサブウーファー10選です。

サブウーファー車用のおすすめ10選

「パワードサブウーファー TS-WX130DA」

音楽のジャンルや、気分次第に2つの重低音が楽しめる新開発DSPイコライザー「DIGITAL EQ」搭載のパワフルウーファーです。

コンパクト設計で薄型なので様々な車種の座席下やウォークスルーに取り付け可能です。

「ケンウッド チューンアップサブウーファーシステム KSC-SW11」

こちらはシート下にも搭載可能なコンパクト設計で、限られた車内スペースを有効利用して本格重低音が楽しめます。

ボリュームコントロール付きワイヤードリモコンは、夜間でもブルーイルミネーション付きで操作性も非常に良いです。

「Pioneer パワードサブウーファー TS-WH500A TS-WH500A」

パイオニアの最新技術により開発された「HVT方式」による高さ6cmの超薄型ウーファーです。

低域だけでなく中低域までカバーする広帯域再生能力により、臨場感あるハイクオリティーな重低音を楽しめます。コンパクト設計なので軽自動車やコンパクトカーにもおすすめです。

「カロッェリア パワードサブウーファー TS-WX70DA」

2つの異なる重低音だけではなく、幅850mm奥行き323mm厚さ97mmの大きなフォルムを活かした、伸びのある重低音再生が可能です。大音量でもクリアでパワフルなサウンドがポイントです。

「パイオニア 30cm パワードサブウーファー TS-WX300A」

非常に迫力のある重低音を響かせるバスレフ型ならではのサウンドウーファーです。

低音ブースト回路の搭載で音圧レベルの調整が可能で、出力最大1300W出力音圧113dbの30cmコーンウーファーが出す超重低音サウンドがポイントです。

「ケンウッド チューンアップサブウーファー KSC-SW30」

クラス最大出力の「Class-Dアンプ」を搭載し、最大250Wのハイパワーで迫力のある重低音が特徴です。

彩速ナビ「TYPE Z」+「XSスピーカー」+アンプ「XH401-4」とのシステム構築で、ハイレゾ音源が持つ本来の情報量をストレートに再現できるウーファーです。

「アルパイン パワードサブウーファー 17cmボックス型 SWE-1500」

車内のどんな場所にも設置可能な、デザイン性にも優れたフォルムのルミナスチューブを採用しているので、車内がブルーライトで光ります。リモコンに搭載されたBassDTで、DeepモードやTightモードに音質の簡単調節が可能です。

「アルパイン パワードサブウーファー 20cmシート下設置型 SWE-1080」

高さ7.8cmの薄型コンパクト設計でありながら20cmの大型振動版を搭載したことで、迫力ある重低音が楽しめるウーファーです。

低音のビビり音を低減し、アンプ一体型で取付けやすいコンパクトボディと操作性にも優れたリモコン付属でウーファー初心者におすすめです。

「パイオニア 30cm パワードサブウーファー TS-WX300TA」

チューブタイプのデザインが特徴的な大出力・大音圧のウーファーです。瞬間最大出力280W出力音圧114dbなので非常に迫力のある重低音を鳴らすことが可能です。

まとめ

サブウーファーは、そのイメージとは裏腹に、音に潤いと広がりと臨場感を与え、音楽をより生々しく聴かせてくれる能力を持ちます。

それを実現するためには、超低音まで再生できる能力を持ったサブウーファーを、適切な容積のエンクロージャーに入れて、適切に取り付けられることで超低音を再生できるようにし、またそれを完全にフロントの音と一致させる調整テクニックもってして、初めてそのHiFi的効果を発揮します。

サブウーファーを音楽再生全体の音質向上に役立てるためのポイントは以下の通りです。

  • 超低音が再生でき、好みに合う、良いサブウーファーを入手する。
  • 正確に設計された、剛性の高いエンクロージャーに収める。
  • 床が頑丈な個所に設置する。
  • 駆動力の高いアンプを用いる。
  • デジタルプロセッサーを用いた調整にて、フロントの定位位置と完全に一致させる。
これが完成すれば、目の前に広がるリアルなサウンドを作り出すことが可能になります。
この記事をサブウーファーの購入と設置の参考にしてみて下さい。