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ギター

疲れにくくて滑らないギター・ベース ストラップの選び方とおすすめ10選!デザイン性のあるものもまとめたよ


ギターやべースのストラップは様々な種類(デザインや太さ)の物が沢山、販売されています。

ギターやベースの重量は5~6キロありますので疲れにくく、更に楽器を安定させることができるストラップを選ぶことが重要です。また、楽器のストラップピンをしっかり固定できる耐久性のあるものでなければいけません。

今回は疲れにくく滑らないストラップの選び方や、おすすめのストラップやデザイン性のあるものも紹介していこうと思います。

まずは疲れにくくて滑らないギター/ベースのストラップの選び方を解説します。

疲れにくくて滑らないギター/ベース ストラップの選び方

ストラップの使用感は太さにより2つに分けることができます。

  • 太いストラップは疲れにくいですが、物により滑り易い。
  • 細いストラップは疲れますが、安定感がある。

太いストラップ

太いストラップは面積がありますので、肩にかかる楽器の重さが軽減されます。

しかし、裏地が滑り易い素材の物もありますので選ぶ際には注意が必要です。

細いストラップ

細いストラップは肩に食い込むので安定しますが、肩への負担が大きいのが欠点です。

個人的にロックを演奏するベーシストは細いストラップを長めにして、ベースを低く構えるとカッコイイと思います。肩への負担は非常に大きいですが、見た目重視で選ぶのも良いかと思います。

衣服による使用感の違い

ストラップを使用する際の衣服の素材によっても、使用感は変わってきます。

肩に食い込み負担が大きい細いストラップもライダースジャケット等、厚手の衣服を着用すれば、負担はほぼ無くなります。

また、衣服が滑り易い素材のものですと、本来は安定感のあるストラップでも不安定になることもあります。

ギターを回すパフォーマンスのするギタリストは、敢えて滑り易い素材の衣服を着用していたりもしますので、パフォーマンス重視でストラップを選ぶのも良いと思います。

体格、着用する衣服、パフォーマンスを考慮しつつ、使用するストラップを選ぶと良いと思います。

疲れにくさと滑りにくさ重視の方は、肩への負担が少なく更に滑りにくい裏地の物を選ぶことをおすすめします。

続いてギター/ベースのおすすめストラップの紹介をしていきます。

ギター/ベース ストラップおすすめ10選

DIMARZIO  / 2 INCH NYLON CLIPLOCK DD2200SW

こちらは個人的に1番おすすめのストラップです。疲れにくく滑りにくい素材ですし、ロックピンも付いていますので(本来ロックピンは別売りです)ギターが外れる心配もありません。

耐久性もあり、ロックピン付属で価格も手頃ですのでおすすめです。

DIMARZIO / CHEETAH WITH LEATHER ENDS DD3310CH

レザー素材にフェイクファーで装飾されたストラップです。

裏側は強化ナイロンを採用、エンド部にも厳選されたレザー材が使用されており、耐久性のあるストラップです。

※こちらもディマジオ製ですがストラップピンは付属していません。

LEVY’S / MSS2 Tan

レザー製のストラップですが非常に柔らかいのが特徴です。裏地にパッドが付いており、長時間演奏しても疲れにくいのが特徴です。

安定感があり、ヘッド落ちすることもないのでおすすめです。

ASCL-BRN The Classic Brown Leather with Suede Back

レザー製ストラップです。素材は表面は革、裏面はスエードを使用しているので、滑りにくくギターをしっかりとホールドできます。

太さは普通ですので、肩かかる負荷はありますが滑らず耐久性のあるストラップです。

AIR CELL ストラップ ギター/ベース用

AIR CELL(エアセル)のギターストラップの特徴は、エアクッションが付いていることです。エアクッションは肩にかかる負担を減らします。

他のギターストラップにはない独自のエアクッション構造は、5kg以上の重いエレキギターやベースを使っている方におすすめです。

LiveLine レザー リッケンタイプストラップ

細めのストラップです。太い革のギターストラップは疲れにくく、ヘッド落ちも予防でき使いやすいですが、見た目なら細い革のギターストラップの方がカッコ良いと思います。
肩への負担は大きくなりますが、肩パッドを外して使用することも可能です。
メーカーのロゴも入っていないので、シンプルなギターストラップを探している方におすすめです。

AMABILE ギター ベース アコギ 用 ストラップ

AMABILEのギターストラップはコットン製で通気性が良いのが特徴です。

また、末端部分はライトブラウンの牛革ベロア素材になっているので頑丈です。ストラップ部分と末端部分の、カラーコーディネートを楽しむのも良いと思います。

Fender RUNNING LOGO STRAP

裏地はポリエステルで適度な滑りやすさ、末端はレザーで丈夫に仕上がっています。

このタイプはストラップピンを取りつけないと外れる恐れがありますので、ストラップピンを装着することをおすすめします。

SYMPHA デザインギターストラップ / ブラックレザーエンド仕様

素材はナイロンでストラップピンに付ける部分がレザーになって耐久性が高くなっています。幅は疲れにくい5cm幅で、ベースにも取り付けることができます。

980円の激安ストラップのわりに耐久性がありますし、デザイン性もあります。

Rayzm 牛革ギターストラップ

表地はブラックで光沢のある素材、裏地はライトブラウンで滑りにくい素材になっているので、演奏中のヘッド落ちを防ぐことができます。

厚さは4mmで幅が6.5cmもあるので、ギターを持っていても疲れにくいのが特徴です。ステッチが入ったデザインで高級感がありコスパの高いギターストラップです。

番外編

チェーンを加工してストラップにするギタリストも中にはいます。このストラップはザック・ワイルドが使用しているものです。

また、レザー製のストラップとガンベルトを合体させたストラップなども販売されています。

このタイプは80年代のハードロック/ヘヴィーメタル系ギタリストが好んで使用していたものです。今の時代にこのタイプのストラップを使用するのは個人的にはあまりおすすめはしません。

この他にもノーマルなレザー製のストラップを購入し、スタッズやスワロで自分でカスタマイズするのも面白いと思いますので、デザイン性のあるストラップが好きな方は1度試してみるのも良いと思います。

まとめ

ギターとベースのストラップのまとめに入ろうと思います。

  • 疲れにくさと滑りにくさを重視するなら太く裏地に滑り止め付き。
  • 見た目重視であればレザー製の細いストラップ。
  • 着用する衣類によっても滑り易さが変わるので注意。
  • スタッズやスワロでオリジナルストラップを制作するのもおすすめ。
  • ストラップ以外のもの、チェーンなどで代用も可能。(おすすめはしません)

以上がストラップ選びのポイントになります。

個人的にはある程度の太さがあり、肩への負担が少なく、ヘッド落ちがしないストラップを選ぶことをおすすめします。

特にヘッド落ちは演奏に大きな支障があります。デザイン性や見た目のカッコ良さも大切ですが最も大切なことは演奏に支障が無いことだと思います。

紹介したストラップ以外にも沢山のストラップが販売されていますので、自分好みのストラップを探してみて下さい。