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トランペット

トランペットケースのおすすめメーカーと選び方!セミハードやソフト・ダブルケースの比較とプロテックの評判も


トランペットを持っていれば必ず必要になるケースですが、楽器を購入した際に付属していたケースのまま使っている人も多いかも知れません。

ケースは大切なトランペットを傷や衝撃から守るために必要ですが、その形や素材、サイズを用途によって使い分けることが大事です。

では、どのようなシーンでどんなケースを使うのがよいのでしょうか?トランペットのハードケース、セミハードケースやダブルケースについておすすめメーカーも交えてご紹介していきましょう!

トランペットのケースの選び方は?


トランペットのケースを選ぶ際は、トランペットをケースに入れて持ち運ぶ時に楽器が何かにぶつかったりして傷やへこみができないよう、しっかり守れていることが一番重要です。
とはいえ、鉄などの重厚な素材でがっちり守ればよいかというと、それでは重すぎて持ち運びに適さないということになります。
そのため普段自分が持ち運ぶ際の状況を把握しておくことが大切です。

では、トランペットのケースにはどんな種類があるのでしょうか。
主な特徴とともにご紹介しましょう。

ハードケース 箱状の形をしているものが多く、外側は固い素材でできた箱の中にクッションが入っている。衝撃などには強いがソフトケースに比べて重い
セミハードケース ハードケースより持ち運びやすさに特化し軽量化したもの。ソフトケースよりはしっかりした作りになっている
ソフトケース 持ち運びやすさに特化しており、軽量でショルダータイプなどが多い。その分ハードケースなどに比べ耐久性が弱い。
ダブルケース 楽器が2本入れられるケース。トランペットとコルネットやピッコロトランペットなどを吹き分けする必要がある際に便利。

ハード(硬い)ケースからソフト(柔らかい)ケースになるにつれ、軽量化はするものの耐久性が薄くなっていきます

車や飛行機に積む際にはードケー、徒歩や電車などでの移動時にはセミハードケース、楽器をぶつける可能性が低い近距離での移動の際にはソフトケース、楽器を2本持ち歩く必要がある場合はダブルケースを使用するなど、状況によってどのタイプのケースが必要か検討してみてください。

トランペットケースでおすすめメーカーは?


それでは、具体的にどこのメーカーのケースがよいのでしょうか?
近頃はハードケースであっても軽量化されているものが発売されていたり、ソフトケースであってもしっかりした作りのものが増えてきています。

そのため、ケースを選ぶ際に求めるものを下記にリストアップしてみます。

ケースを選ぶ際のポイント

  • 耐久性
  • 重さ
  • 小物などの収納部分
  • 防水性
  • 持ち運びかた(手持ち・ショルダーなど)

これらの中でどれが自分にとって重要かを考えながら選ぶとよいでしょう。

では、それぞれのケースの特徴を踏まえながら数点おすすめのメーカーをご紹介してみましょう!

ハードケースのメリットデメリット!おすすめは?

ハードケースはその名のとおり硬い材質でできているため、衝撃に強く楽器にダメージを与えにくくなっています。
その分ソフトケースなどに比べて比較的重量がありますが、最近ではかなり軽量化が進んでおり、耐久性はそのままに手軽に持ち運べるものが増えています。

そんなハードケースのおすすめメーカーをいくつかご紹介してみます。

C.C.シャイニーケースII

20色あるカラーの中から選べ、若い人や女性にも人気が高いシャイニーは、コンパクトながらも耐久性に優れています。
ショルダー用のストラップもついているので持ち運びも便利です。

耐久性 ★★★★☆
重さ ★★★★☆
収納部分 ★★☆☆☆
防水性 ★★★★☆
持ち運び方 手持ち・ショルダー

 

GATOR

とてもシンプルな作りのハードケースですが、お値段がお手頃なのにしっかりと楽器を守ってくれます。
他のハードケースに比べると重量はありますが、ショルダーストラップも付属しています。
ケースにデコボコがないので車やトラックに積んでも揺れや衝撃に強いタイプです。

耐久性 ★★★★★
重さ ★★★★★
収納部分 ★★☆☆☆
防水性 ★★★★☆
持ち運び方 手持ち・ショルダー

SKB

コンパクトで頑丈なのに軽量で持ち運びしやすいハードケースです、
別売のストラップをつければ肩掛けタイプとしても使えます。
形状をコンパクトにしているため小物入れのスペースがないので、別に持ち歩く必要があります。

耐久性 ★★★★★
重さ ★★★★★
収納部分 ★☆☆☆☆
防水性 ★★★★☆
持ち運び方 手持ち・ショルダー(別売)

セミハードケースのメリットデメリット!おすすめは?

セミハードケースはハードケースほど衝撃に強くありませんが、ある程度の耐久性を保ちながら持ち運びに便利なタイプです。
背負えるタイプも多いため目に届かない位置に楽器を携えることとなり、不注意でぶつけやすいということもありますが自転車などの移動には適しているかもしれません。

そんなセミハードケースをいくつかご紹介しましょう。

BAM

BAM(バム)のセミハードケースはクッション性に優れていて、リュックタイプになっているので両手がフリーになり機能的です。
また、収納ポケットも豊富についており、レインカバーも付属しているので雨の日でも安心です。

耐久性 ★★★☆☆
重さ ★★★☆☆
収納部分 ★★★★★
防水性 ★★★★☆
持ち運び方 手持ち・リュック・ショルダー

プロテック

ナイロン製のケースですが、摩擦などに強い素材でできており、中もクッション性に優れていますので衝撃に耐えられる構造となっています。
小物入れは外側のポケットになっているので、中で楽器と衝突することもありません。

耐久性 ★★★☆☆
重さ ★★★★☆
収納部分 ★★☆☆☆
防水性 ★★☆☆☆
持ち運び方 手持ち・ショルダー

GL CASES

こちらのケースもBAM同様、雨天時にも安心のレインカバーが付属しています。必要なときにレインカバーをポケットから広げて被せるだけで雨を防げます。
また、収納ポケットも豊富ですので、細々した小物も目いっぱい収納できます。

耐久性 ★★★★☆
重さ ★★☆☆☆
収納部分 ★★★★★
防水性 ★★★★☆
持ち運び方 手持ち・リュック・ショルダー

ソフトケースのメリットデメリット!おすすめは?

車への積み込みや人混みの中などでは不向きなソフトケースですが、近距離で気軽に持ち運びをするにはケースの重さを感じないため便利です。
軽量で持ち運びのしやすさに特化したものが多いですが、最近では耐久性にも配慮されたものが増えてきています。

デザイン的にもかっこいいものが多いソフトケース。おすすめのメーカーをいくつかご紹介します!

プロテック

こちらはソフトケースですが、中のクッションがしっかりしており衝撃性にも優れています。
また、2kgという軽さで持ち運びも楽々で、ソフトケースなのに縦置きすることが可能です。

耐久性 ★★★☆☆
重さ ★★★★★
収納部分 ★★★☆☆
防水性 ★★★☆☆
持ち運び方 手持ち・ショルダー

Andoer

かっこよくスタイリッシュなデザインで、シンプルなソフトケースです。
ケースの裏側にショルダー用の紐がついているため肩掛けタイプとして使用できます。
また、ケースの外側にポケットがついているので小物類の収納も可能となっています。

耐久性 ★★★☆☆
重さ ★★★★★
収納部分 ★★★☆☆
防水性 ★★★☆☆
持ち運び方 手持ち・ショルダー

ダブルケースのメリットデメリット!おすすめは?

ダブルケースを使用する際は、基本的に2本持ち歩く必要がある時のみとなります。
1本だけでよい時にダブルケースを使ってしまうとケース自体の重さが負担となってしまいますので、1本だけでよい場合は通常のケースを使用しましょう。

また、ピッコロトランペットとフリューゲルの大きさが違うように、一緒に持ち歩く楽器の種類によってケースが変わりますので注意しましょう。

それではダブルケースのおすすめメーカーを紹介します。

プロテック

プロテックはトランペット+トランペット、トランペット+フリューゲルホルンなどダブルケースの種類がとても豊富です。
セミハードケースでありながら軽量化されており、防水加工もされているので非常にコストパフォーマンスが良いのが特徴です。

耐久性 ★★★☆☆
重さ ★★★★☆
収納部分 ★★★☆☆
防水性 ★★★☆☆
持ち運び方 手持ち・ショルダー

シャイニー

カラーが選べるシャイニーからもダブルケースが販売されています。
ハードケースで防水性、耐久性に優れているだけでなく、ケース自体が軽量なため持ち運びに最適です。

耐久性 ★★★★★
重さ ★★★★★
収納部分 ★☆☆☆☆
防水性 ★★★☆☆
持ち運び方 手持ち・ショルダー

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まとめ

ケースを選ぶ際に知っておきたいこと

  • 持ち運ぶ手段、状況によってケースを選ぼう
  • ハードケースでも軽量のものが色々ある
  • ソフトケースでも耐久性のあるものもある
  • 自分がケースに要求するポイントを絞っておこう

ここまで色々なタイプのトランペットケースをご紹介しましたが、決してすべての種類をそろえる必要はありません
楽器を購入した際に付属してくるケース(ほとんどがハードケース)自体が楽器販売の際の運送に耐えられる程度の耐久性を持っていますので、付属のケースで不具合を感じなければそのままでも問題ありません。
ただし、長時間持ち歩くと重さにストレスを感じたり、移動時に手に持ち続けることが都合悪くなるようでしたら、一度楽器屋さんに行って自分に合ったタイプのケースを選んでみてくださいね!